2021-05-29

紙ジャケ派。

土曜日、大塚商会のカタログで目をつけていた品をヨドバシにて購入。


↓コレ
コクヨ CD/DVD用ソフトケース [MEDIA PASS] 1枚収容 20枚セット 黒 EDC-CME1-20D

¥1,134
文房具屋さんワキ文具


音楽CDまるごとスリムに収容!
と謳われており


ディスク、ブックレット、背表紙、裏ジャケット
すべてをソフトケース一枚に収納できるという
素晴らしい一品。


物は減らしたい
かと言ってCDは手放せない


ならば…
カサを減らすべし、と


翌日、寝ぼけたアタマで作業開始。


プラケースをバラして
ジャケットを入れ直す。


そんな作業を
繰り返すこと50回。


入りきらずに溢れていたCDがスッキリ棚の中へ。

入れ替えている間にも、どんどんとスリムになっていくのが面白い。


買って良かったー!


しかし、ワタシは気づいてしまった。


業界がプラケースではなく、紙ジャケで販売をしてくれたら
収納に悩むことは無いのに、と。


今回の整理によって捨てられたプラケースも50枚分ですよ。


資源とお金の無駄じゃね?
と強く感じるワケですよ。


紙ジャケというと、どうにもマニア的要素ありますが

実際、ワタシも好きですが(笑)


これが早く当たり前になることを願う
今日この頃。

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