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2012年6月29日金曜日

黒やぎさんたら読まずにナントやら。

おはようございます。


昨日、社内報的なメールがやってきましてね。

配信されているご担当者さまより、何かしら「取りまとめの状況をメール報告する」ことを担当しておりますワタシに添削を求められました(笑)


そこで、
「みんながみんな必ずしもパソコンで見るとは限らないよ」という旨をお伝えしましたところ


「へぇ〜」と。


これ、内勤の人には盲点なんですよね〜。


ワタシも営業さんから聞いたときは目からウロコでした。


内勤の人たちは、常にパソコンの前にいるから、メールはパソコンでチェックするものという無意識の定義があります。

あるはずですよ?
異論は認めませんよ(笑)


しかし。

あちこち飛び回っている営業さんは、常にパソコンなんて見てられないわけです。


そう、ケータイに転送されたメールをチェックしている。


と、いうことは。


ただぶっきらぼうに
「添付しますのでご確認下さい。」
レベルでは読まれない、たぶん(笑)


ケータイだったら尚更。


受け手にとって重要か重要でないか、という判断は
タイトルで振り分けられるとは思いますが

それでも怪しい訳ですよ。
いろいろな所から、いろいろなメールがやってくることを考えたら。

受信フォルダは戦場なのです。

「●●だから、必要なんだよ」と思わせないと、パソコンから再度チェックしてもらえません。


…ということに気付かされた30の夏です。

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